【長期入院】入院中の洗濯はどうしてる?家族が遠方、一人暮らしの場合は?

【長期入院】入院中の洗濯はどうしてる?家族が遠方、一人暮らしの場合は?

病院や怪我、出産などで長期間入院になった場合、洗濯物をどうするか不安に思われる方も多いでしょう。

身近に頼める人がいれば良いですが、家族が遠方に住んでいたり、面会に制限があったりして洗濯を頼めないケースもありますよね。

ここでは、入院中の洗濯方法や洗濯物を少なくするためのポイントを紹介します。

入院中に持参すると良い便利なアイテムも併せて紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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入院中の洗濯はどうする?

入院中の洗濯はどうする?

長期入院の場合、入院中の洗濯をどうすればいいか、対処方法を主に3つに分けて紹介します。

手洗いかコインランドリーを利用

病院によってはコインランドリーが設置されている場合があるため、その場合はコインランドリーを活用しましょう。

コインランドリーを利用する際は小銭が必要な場合が多いので、あらかじめ小銭を多めに用意しておくと安心です。

病院にコインランドリーがない場合、シャワーに入るついでに手洗いするのが定番です。

病室は空気が乾燥してることも多いため、手洗いでもしっかり絞れば半日程度で乾くでしょう。

安静が必要だったり手が使えなかったりする場合は、病院で貸し出しているレンタルパジャマの利用がおすすめです。

下着は使い捨てタイプを使用するか、多めに持っていくなどして、入院期間は洗濯をしなくても乗り切れるよう準備しておくことも大切です。

洗濯代行サービスを利用

病院によっては、洗濯代行サービスを利用できる場合もあります。

洗濯物を定期的に回収し来てくれ、お店でクリーニングをしたものを部屋まで届けてくれるようなサービスです。

また、コインランドリーでの洗濯を院内ボランティアスタッフの方や看護師・看護助手さんに依頼できる場合もあります。

サービスの有無や料金設定などは病院によって異なるため、院内ソーシャルワーカーや相談員さんがいれば、事前に相談しておきましょう。

病院で対応していない場合、民間の洗濯代行業者に頼むのも一つの方法です。

家族に洗濯物の受け渡しを頼む

家族や身近な人に洗濯を頼める状況なら、病院に来てもらい洗濯物の受け渡しと洗濯をお願いしましょう。

面会が制限されている場合でも、荷物の受け渡し程度なら可能な病院は多いです。

短時間の面会でも不可能な場合は、宅急便の発送や受取が可能か確認しておきましょう。

病院では対応していなくても、院内に併設されているコンビニで発送や受取ができることもあります。

頻度を減らし、入院中の洗濯を楽にするポイント

頻度を減らし、入院中の洗濯を楽にするポイント

入院中は、重い洗濯物を運ぶだけでも身体への負担が大きくなりがちです。

洗濯頻度を減らし、楽に過ごすためにできる工夫やポイントを紹介します。

パジャマや入院着、タオルはレンタルサービスも

多くの病院では、パジャマやタオルのレンタルサービスを提供しています。

有料ですが、かさばる洗濯物を減らし、洗濯のことを考えなくてよくなるため余計なストレスを軽減できるのは大きなメリットです。

入院の前半など、体に負担が大きい期間だけでも利用すると便利です。

薄手のタオルやパジャマを利用

厚手の洗濯物はかさばるだけでなく、手洗いをした際に乾きにくかったり、コインランドリーの乾燥機を利用する際に時間がかかったりと何かと不便です。

服は基本的に薄手のものを重ねるスタイルにすると、すぐに乾くため少ない量で着まわせます。

同じ理由で、タオルはバスタオルよりもフェイスタオル、肌着や靴下もできるだけ速乾タイプを選ぶと良いでしょう。

ペーパータオルやペーパーショーツも活用

タオルはフェイスタオルのほかに、ペーパータオルで代用できる部分はペーパータオルを使うと洗濯物を大幅に減らせます。

また、下着は使い捨てのペーパーショーツが便利。

ペーパーショーツは100円ショップの旅行用品売り場や、院内のコンビニなどで入手できます。

入院中の洗濯にあると便利なもの

入院中の洗濯にあると便利なもの

入院中にコインランドリーや手洗いなどで洗濯する場合、持ち込むと便利な洗濯グッズを紹介します。

干すのに便利なハンガーや洗濯バサミ

手洗いの場合、小さなものを干せる洗濯ロープや折りたたみ式のパイプハンガー、洗濯バサミ、S字フックなどがあると便利です。

院内は空調の影響で空気が乾燥していることが多いため、洗濯物を病室に干せば乾燥対策にも役立ちます。

ただし、病室によって洗濯物を干すことを禁止していたり、乾きにくい環境であったりする場合もあるため、相談員さんや看護師さんに事前に確認しておきましょう。

ジェルボールやシートタイプの柔軟剤

洗濯に必要な洗剤はコインランドリースペースの自販機で購入できる場合もありますが、割高なため長期入院の場合は出費がかさんでしまうことも。

自分で用意するなら、持ち運びに便利なボールタイプの洗剤や、シートタイプの柔軟剤の利用がおすすめです。

また、手洗いの場合はすすぎ残しが心配なため、すすぎゼロタイプの洗剤を利用するのがおすすめです。

すすぎゼロタイプは石鹸ベースの洗剤のため、お肌にも環境にも優しく、香りも強くないため病室で干す際も他の方の迷惑になりにくいのも利点です。

洗濯ネットやエコバッグ、カゴなど

洗濯の持ち運びや仕分け用に、エコバッグや洗濯ネットを用意しておきましょう。

洗濯ネットは持ち手付きのものを選べば、いくつかまとめて運ぶ際に便利です。

洗濯物の量が多い場合は、エコバッグよりもカゴのほうが便利な場合もあります。

病室が個室の場合、洗濯物が乾きやすいようサーキュレーターや、臭い・シワ防止に衣類用消臭剤などを持参しても良いでしょう。

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まとめ:洗濯も工夫して少しでも快適に!

入院中は身体の負担や面会制限など、思うように動けないことも多く何かと不便なことが多いです。

持ち込める荷物の量にも限りがあるため大変ですが、レンタル品や家事代行業者などをうまく活用し、少しでも負担なく洗濯をして入院生活を快適に過ごせるよう工夫してみてくださいね。

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